ニュースリリース

桜の通り抜け(大阪造幣局)

大阪桜

大阪市北区に位置する大阪造幣局で例年桜の通り抜けが開催されております。

造幣局は、「日本さくら名所100選」に選定されており、その品種は134,338本を数えます。
この造幣局の桜の通り抜けの歴史は、明治16年(1883年)までさかのぼり、昭和30年頃には100万人を超える人出となりました。

今年は4月9日~15日までの7日間で、期間累計で約59万人が入場しました。最盛期の約半分の人出ですが、かなりの混雑で通り抜けというよりは、人の流れにそっての押し出しに近いような形態です。

この通り抜けが終わると本格的に大阪にも春(例年の気候ですと初夏?でしょうか)がやってきます。朝晩の寒暖がまだまだ激しい時期ですので、ご自愛ください。

田邊 文昭

PAGE TOP