スタッフコラム・ベストテン 2023年
本日で、弊社は、今年の仕事納めとなります。
この一年、大変お世話になりました。
この一年を振り返る意味で、今年、弊社サイトのコンテンツのうち、スタッフによるコラムでアクセス数が多かった記事のベストテンを発表させていただきます。
来年も皆さまのお役にたち、楽しんでいただけるようなコラムをリリース
したいと思います。
来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
第10位から第7位まで
掲載時期の新しい記事が比較的に多いです。しかし、注目度の高い記事もあって、今後アクセスが増えてゆく気配も感じています。
第10位
最近のホテルトレンドと不動産鑑定評価について
1、考察の背景
約3年半に及ぶ新型コロナウイルスの影響により、旅行者数、旅行消費、宿泊需要が半減しましたが、足元では、ワクチン接種や旅行支援、水際対策の緩和等を受け、国内旅行需要は回復に転じ、今後インバウンドの本格回復が期待されています。
観光庁の訪日外国人消費動向調査(2023年7~9月)...
第9位
これからのCRE戦略について
1、CRE戦略とは
CREとは、「Corporate Real Estate」の頭文字で、企業不動産を指します。企業不動産には、企業が事業を継続するために保有してるオフィスや工場などコア事業に必要な不動産や、投資用不動産(賃貸オフィスや賃貸レジ等)のほか、寮・社宅や遊休不動産(かつて寮・社宅だった...
第8位
不動産の鑑定評価とChatGPT、Bing、Bardの可能性 1
不動産の鑑定評価とChatGPT、Bing、Bardの可能性
-目次-
Ⅰ ChatGPT、Bing、Bardとは?
Ⅱ ChatGPT、Bing、Bardを試してみると
Ⅲ 不動産の鑑定評価におけるAIの可能性
今、最も注目されている人工知能(AI)を鑑定の現場でどのように生かせるのか検...
第7位
今が見頃 葛飾菖蒲まつり開催中の堀切菖蒲園(ほりきりしょうぶえん)
堀切菖蒲園(葛飾菖蒲まつり)
最新情報(令和7年更新)
令和7年(2025年)の葛飾菖蒲まつりは、5月26日(月)から6月15日(日)まで開催されます。
今年の堀切菖蒲園の開花状況ですが、見頃を迎えました。
地元の方に伺ったところ、今年は例年よりも春先の気温が低く、開花までに時間がかかった分...
第6位から第4位まで
第6位
港区中古マンション取引動向(2023年1月~7月)
中古マンションのエリア別取引動向
東京都心部の中古マンションの取引価格が上昇を続けているとの報道がありました。そこで、前回に引き続き、都心部を代表するサンプルエリアとして港区を選び、港区各地区の総合支所の管内エリア別(麻布・赤坂、芝、高輪、芝浦)に本年上半期の取引動向を整理してみました。
Ⅰ.港...
第5位
オフィス解約・移転事例分析(2023年9月末まで)
第4位
不動産鑑定 建物の耐用年数(デルタt論法の話)
デルタt論法の鑑定評価における可能性
不動産の鑑定評価では、複合不動産の場合、対象建物があと何年使用可能かという判断をしなければなりません。
不動産鑑定では、これを「経済的残存耐用年数」を判断(査定)するといいます。
たとえていえば、経済的観点から建物の”余命”を推定するわけです。
本コラム...
人気コラム注目のベストスリーは?
第3位
インフレ、物価高というキーワードは、世相を反映しているようで、第3位に関連記事がランクインしました。
不動産鑑定 インフレ率とn年後 ~ インフレ略算法
インフレ・・・物価が二倍になる日はいつか?
今、物価高が問題になっています。総務省統計局によれば、2022年10月の消費者指数は、3.6%(生鮮食料品の除く年率)と発表され、インフレに大きな関心があつまっています。
「このまま、これが続いたらそのうち物価が2倍になっちゃうよ」
「そうだね、んー...
第2位
やはり、不動産マーケットへの関心は高いようです。横浜支所のキラーコンテンツです。
オフィス解約・移転事例分析(2023年5月末まで)
第1位
栄光の?第1位は、これも横浜支所の定番記事「坂の多い町 」となりました。ありがとうございました。
坂の多い町 ~ 株式会社中央不動産鑑定所横浜支所
横浜は坂の多い町です。夏の暑い時期、歩くには特にこたえます。
横浜に坂が多いのは、その地形が複雑で起伏に富んでいるからです。横浜市は多摩・三浦丘陵の中央部に位置し、その主稜線が市の中央部よりやや西側をほぼ南北に縦断しています。この主稜線は分水嶺となり、主にここを源流として、東京湾や相模湾に...







