スタッフコラム

東京

年末を迎えて

年末にふさわしい音楽と言えば、日本では、「第九」(ベートベン作曲:交響曲第九番ニ短調合唱付き)ですので、年末を盛り上げるため、先日、サントリーホールで行われた演奏会に出かけました。
当日は、新日本フィルハーモニー交響楽団とぴったり息の合った、大友直人さんの情熱的な指揮に感銘を受けてきました。

ちなみに、音楽CDの規格を決めるときに意見を求められた指揮者カラヤンは「第九が1枚に収まること」といったそうです。
そして、年末に第九が持て囃されるのは、日本独特の風習らしく、諸外国ではクリスマスにむけてバレエ「くるみ割り人形」(チャコフスキー作曲)であったり、年末年始では、オペレッタ「こうもり」(ヨハン・シュトラウス2世作曲)であったりします。

いずれにしても、今年も残すところ、あと5日になりました。
弊社は、今日が仕事納めですが、この一年、皆様には大変お世話になりました。
関係先各社様へ厚く御礼申し上げます。
来年も引き続きよろしくお願いいたします。

皆様、どうかよいお年をお過ごし下さいませ。

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