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トンガ王国学校トイレ改修プロジェクト

トンガ王国学校トイレ改修プロジェクト
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トンガ王国の学校トイレ改修プロジェクト

トンガ王国は、義務教育に日本の珠算を取り入れるなど、大変な親日国として知られています。また、スポーツが盛んで特にラグビーに関しては多数の選手が来日して活躍、日本国籍を取得した選手も少なくありません。
そのトンガ王国ですが、以前から老朽化が進み壊れてしまった学校のトイレが問題になっていました。また、火山噴火や新型コロナの影響で主要産業の観光も落ち込み財政的苦境が続いています。
株式会社中央不動産鑑定所は、SDGs取り組みの一環として「学校トイレ改修プロジェクト」へ寄付を行っています。

Index

1.寄付のきっかけ
2.日本橋フィリーとトンガの絆
3.NPO法人VNCPとトンガの絆
4.SDGsとスポーツ

1.寄付のきっかけ

このプロジェクトを知ったきっかけは、東京本社のご近所ということで、懇意にしている飲食店「日本橋フィリー」のマスター(オーナーシェフ)からトンガの窮状を伺ったことでした。

2.日本橋フィリーとトンガの絆

日本橋フィリーは、お店の名前でわかるとおり、フィラデルフィア料理と音楽のお店です。マスターの中條(ちゅうじょう)さんは、学生時代はラガーマンだったこともあって、ラグビー専門のスポーツバーも兼ねています(※同店のチーズステーキは特におすすめ!)。
ラグビー専門のスポーツバーは珍しく、同店は各チームの選手やフアンの聖地としても有名なのですが、ここに出入りしていた関係で、窮状を訴えたのが、トンガ出身のルイラターヘーパエア選手でした。
同選手はかつて釜石シーウェイブスRFCに所属して活躍、日本国籍を取得し、奥様も日本人です。
その窮状を聞いた中條マスターは、お店に支援の募金箱を設置するなど、来店者へ協力を呼びかけるようになったのです。

募金箱を手に中條マスター

3.NPO法人VNCPとトンガの絆

日本からの寄付はNPO法人VFCPから、現地へ直接送られますが、そのNPO法人VFCPの団体発起人で現地代表が、ルイ選手の奥様のルイ敬子さんです。ルイ敬子さんは、釜石在住のときに東日本大震災に遭遇、そのときの苦労や体験をトンガのために生かしたいとの思いからNPO法人VNCPを設立したとのことです。

フィラデルフィアの写真と店内の募金箱

釜石シーウェイブス関連が飾られた店内

4.SDGsとスポーツ

スポーツを通じて知り合い、SDGsに貢献できることもあります。弊社は、一人一人の力は小さくても纏まれば大きくなると信じて今後も地道に活動を続けて参ります。

日本橋Philly店内・棚上はサイン入りボール

関連URL

NPO法人ポータルサイト(内閣府)
NPO法人VFCPのビジョン
ルイ敬子さんのメッセージ


中央不動産鑑定所千葉支所
日本橋三四四會(にほんばしみよしかい)
チーズステーキ(日本橋Philly)

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