さいげんきかん 再現期間

士業様からのご相談について

再現期間とは、ある事象が平均的に何年に一度程度起きるかを表したもので、 50年で10%を超える確率の場合の再現期間は、475年である。1年間で発生する確率をP1とすると、1年間で発生しない確率は(1-P1)、50年間で発生しない確率は(1-P1)50となり、50年間で発生する確率はP50=1-(1-P1) 50となる。50年間で発生する確率10%の場合、P50=0.1であるからP50=1-(1-P1) 50=0.1よりP1=0.002105となる。再現期間は1年間で発生する確率の逆数とされるので、再現期間は、1/P1 = 1/0.002105 ≒ 475年となる。証券化不動産などの評価で使われるPMLの再現期間や建築基準法で想定している大地震は、この475年(概ね500年に一度の大震災)が基準である。

 

 

 

 

 

 

 

 

ご相談前の参考にお役立てください

鑑定依頼の流れとよくある質問をまとめました。私たちには実績があります。ぜひお役立てください。

  • 年間1,500件以上の鑑定実績
  • 独立系の鑑定機関公正中立
  • 上場企業・金融機関など多数の取引実績

不動産の鑑定評価に関するご相談はお気軽に

ご相談は秘密厳守・無理な営業は行いません。まずはお気軽にご相談ください。お問い合わせ内容に応じて、最適な拠点・担当者が対応いたします。

  • 東京本社
  • 千葉支所
  • 横浜支所
  • 大阪支所
  • 高松支所

※拠点のご希望がある場合は、お問い合わせ時にお知らせください。

士業様からのご相談について
TOP

お電話でのお問い合わせ

受付時間:平日 9:00-17:00

03-5643-3133

営業・協業のご提案

業務に関連するご提案を受け付けております。

不動産鑑定のご依頼・ご相談

フォームからお気軽にお問い合わせください。